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柴田 真希

Author:柴田 真希
レクセント株式会社
代表取締役 柴田真希
(しばた まさき)

生誕日:1977年7月11日
血液型:B型(バリバリです)
出身:岐阜県多治見市
(常に多治見在住)
ニックネーム:まぁくんorしばちゃん
性別:オス(男性)
趣味:スポーツ全般、読書、最近は陶芸も
特技:超前向き思考

座右の銘:バランス、日々是新・日々是好日
好きな言葉:バランス、成幸、奏でる幸せ

現在、関連会社で取り組んでいる『感動工場化!』なる、取り組みで不景気で苦しむ中小企業の方々の、”小さな希望”と”さきがけ”となるべく奮闘中!

また当然、企業としての生き残りと繁栄をかけ、会社の最高の仲間に支えられながら、最協、最幸の会社創りを実践中。

さらに「活力ある個人がいてこそ地域の活性化!!地域を若者を元気良く!」を合言葉に月に一度、【桔煌会(きこうかい)】を開催中。
有志【桔煌士(きこうし】募集中です。

当ブログではビジネススキルアップや、趣味、人生観など
心の赴くままに書き綴ろうと思います。
一緒にコツコツ勉強していきましょう
どうぞヨロシク!!

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すべらない話し方

8月5日 (花言葉:潔癖、不変の好奇心  花:タラゴン

先日たまたまコンビニの書籍に『すべらない話し方』(著・藤田サトシ)というタイトルの
本が目に入ったので、ついつい購入してしまったんですが、これが結構奥深い内容で
面白かったので、その中の内容の2つ,3つをご紹介したいと思います。

Image931_convert_20080806181140


①:人は言葉の意味内容だけで笑うのではない

好感のもてる話し方などの講習に行くと、よくお聞きする言葉にメラビアンの法則という
ものがありますが、笑いにも通じるとの事。コミュニケーションに欠かせない3つの要素は
笑いでも重要だそうです。

   Verbal = 言葉の意味内容   =  7%
   Vocal = 声質や抑揚      = 38%
   Visual = 身振り手振りと表情 = 52%

横の数字は聴き手がうける印象の割合です。


②目は口ほどにものを言う

自分が話すときの目線はどこにいっているのでしょうか?相手を見ないのはもっての
ほかですが、マジマジと目を見続けてもプレッシャーになるのでいけないとの事。
見る場所は鼻柱で一人を7秒づつ見るそうです。これで口でなくとも目で語ることが
できそうです。


③声の小さいやつに面白いやつはいない

芸能人の声の力強さは、主張の強さに比例するとの事で、すべらない話し方のテクニックも
こういった基本がしっかりできているからこそ生きるそうです。また声を張ることで自信がもてる
という効果も得られるそうです。腹式呼吸の練習は必須みたいですね。

とまぁ抜粋して綴ったんですが、この3つなら素人でもすぐにできそうですから、笑い話を
するときは心がけてみては…。
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テーマ : みんなに紹介したいこと - ジャンル : ブログ

読書のススメ

5月14日 (花言葉:心を引きつける)

今日は茂木健一朗氏の『脳を活かす勉強法』の中から、読書のススメをご紹介したいと思います。
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文章能力、国語力の鍛錬
仕事や勉強の基本である、文章能力や国語力の鍛錬には膨大な量の読書が一番との事。
読書を通じて広い世界観を養うことができ、またヒートアップした脳をクールダウンさせるのに
もっとも適しているそうです。

熟覧、速読、多読の効果
脳の活性化を促すために会話をしたり速読・音読をしたり、簡易な計算、簡単なパズルを解く事が
効果的。

逆にじっくり本を読むことは、集中力を高め脳をクールダウンさせる効果があるとの事。

ここでの多読の意味合いは本を沢山読むというのではんく、レバレッジリーディングとしての
意味合いで、必ず1冊を読みきるのではなく、細切れの時間、例えばトイレやお風呂の時に、
その場にある本を読んだりするとういこと。

この方法はいい加減に思われるようですが、意外に重要だそうです。
現代の脳科学の知見に基づけば、学習は必ずしも秩序立ててやる必要く断片的なインプットを
積み重ねるやり方でも問題ないそうです。

実は私の本の読み方がまさしくこれで、会社のカバン、会社の机の中、家のトイレ、寝室、
リビングなど全て著者もジャンルも全部バラバラです。

実際小説になったりすると、前後を思い出せ無い場合は読み返しをしたりするのですが、
この多読の方法、アイデアや企画で必要なジャンプシンキングの訓練にはうってつけだと
思っています。

みなさんはどんな読書方法をされてみえますか?

幸せと金は別物である

4月17日

今日は深夜まで友人2人とお茶をしながら、地域のことや仕事のことについて談話してました。

他愛のない会話の中でたまたま北条早雲の話題になりました。
七人が不和たることなく互いが助力し立身しよう!
そしてもしそのうちの一人が大名となったら、残る6人はその家臣となって盛り立てよう!

てな感じの契りを結んだとされる戦国時代の大名です。

早雲みたいに莫逆の友と何か大きな事ができたら素晴らしいなぁって話をしてました。

なぜこんなマニアックな会話になったかはさておき、その時、
根っこの部分は変わっていなかった」というフレーズが思い浮かびました。

たまたま最近読んだ「バフェットの教訓」 〔メアリー・バフェット&デビッド・クラーク 峯村利哉 訳〕という本の一項ですが以下抜粋します。

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ウォーレン裕福さと幸福を決して混同しなかった。彼はいまでも、高校時代からの
仲間とつるんでおり、生まれ育ったオマハの土地に住みつづけている。ウォーレンの
根っこの部分は、金持ちになっても変化しなかったわけだ。

「成功の定義とは何ですか」と大学生に問われたとき、

愛されたいと望む相手から愛されることだ

とウォーレンは答えた。
たとえ世界一の金持ちになれたとしても、家族や友人から愛されていなければ、
それは世界一貧しい金持ちにすぎないのである。

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生まれた時代も育った国も違う早雲とバフェットが時空を超えて重なったように感じてしまった今日この頃でした。

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