最近の記事

最近のコメント

プロフィール

柴田 真希

Author:柴田 真希
レクセント株式会社
代表取締役 柴田真希
(しばた まさき)

生誕日:1977年7月11日
血液型:B型(バリバリです)
出身:岐阜県多治見市
(常に多治見在住)
ニックネーム:まぁくんorしばちゃん
性別:オス(男性)
趣味:スポーツ全般、読書、最近は陶芸も
特技:超前向き思考

座右の銘:バランス、日々是新・日々是好日
好きな言葉:バランス、成幸、奏でる幸せ

現在、関連会社で取り組んでいる『感動工場化!』なる、取り組みで不景気で苦しむ中小企業の方々の、”小さな希望”と”さきがけ”となるべく奮闘中!

また当然、企業としての生き残りと繁栄をかけ、会社の最高の仲間に支えられながら、最協、最幸の会社創りを実践中。

さらに「活力ある個人がいてこそ地域の活性化!!地域を若者を元気良く!」を合言葉に月に一度、【桔煌会(きこうかい)】を開催中。
有志【桔煌士(きこうし】募集中です。

当ブログではビジネススキルアップや、趣味、人生観など
心の赴くままに書き綴ろうと思います。
一緒にコツコツ勉強していきましょう
どうぞヨロシク!!

カテゴリー

最近のトラックバック

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

がんばれウィキペディア

Wikipedia Affiliate Button

カウンター

ブログ内検索

夢リンク

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2008年04月 | 05月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -


小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GO!GO! 柏樹さん!

4月24日
今日は19時からホームページのリニューアルの件で打ち合わせを兼ねて会食にいってきました。
お相手はCONEYさんのセミナーでご縁を頂戴したg-worksの柏樹さん!

我が社の情報処理関連を掌握する盟友、斉田さんとで二人で会に望みました。
仕事の話ももちろんしたんですが、色んな話をしていくうちに気づいてしまったのです。
面白いことに斉田さんと柏樹さん!結構かぶるんです。
業務的に似ているということもあるんでしょうが、趣味がほぼ一緒!
バンドにプロレスに血液型に…(血液型は関係ないか)

偶然にも気づいてしまったこの情報、私のデータベースに大切に格納しておきます。

2時間ほどお話をさせていただいたんですが、柏樹さん、本当に楽しくていい方でした。
ご縁を頂いた柏樹さんに感謝!感謝!です。

満面の笑みを浮かべる柏樹さん!
↓↓↓↓↓↓↓↓
Image0202_convert_20080426173805

柏樹さんの会社ブログにも掲載していただきました。
重ね重ねありがとうございます。


ちなみに会食の場が樞 (くるる)というお店だったんですが、鳥のから揚げ最高においしかったです。
絶品に
スポンサーサイト

テーマ : 独り言 - ジャンル : ブログ

究極のホスピタリティ 其の壱

さてさて時は戻りますが昨日の4月23日は傍目八目会の前に別のセミナーも受けてました。
ザ.リッツ・カールトン大阪営業統括支配人 林田 正光氏の講演です。
氏の紹介はリンクで見てもらえればわかっていただけるので、割愛させていただきます。

アメリカ合衆国フロリダのリッツで働く23歳の青年ホテルマンが顧客に与えた感動サービスのお話から講演が始まりました。

リッツでは顧客に感動を与えた逸話を神話として紹介してるみたいです。
神話ってなんかカッコいいですよね。

この神話にリッツの哲学がふんだんに散りばめられているので、私の中で勝手に想像を膨らませながら物語風にご紹介しちゃいます。

神話-----------------------------------------------------------------

フロリダにあるリッツ・カールトンの眼前には燦然と輝く美しいビーチがあり、
昼間には多くのお客たちで賑わっていました。

夕暮れ時、椅子を片付ける青年ホテルマンに一人の男性客がこういいました。

「すみません。その椅子をひとつ残していただけないでしょうか。
 実は今から彼女をここに呼んで、プロポーズをするんです。」と
それを聞いたホテルマンは椅子をひとつ残しホテルに去っていきました。

しばらくすると、ホテルマンが椅子とテーブルを携えて戻ってきました。
プロポーズをする男性にもゆっくりと2人で時間を過ごして頂く為でした。

そしてそのホテルマンはそのまま近くのレストランまで走りワインを買いつけ、
自らも貸衣装屋で借りたタキシードを着てビーチに戻ってきました。

クーラーボックスには冷えたワインを、そしてグラスにはリボンを付けて…。

そして男性客は夕日の煌く最高のビーチで、最高のシチュエーションで、
プロポーズをすることができたのです。

プローポーズもうまくゆき、婚約に至った二人のカップルは最高のサービスをありがとうと、
青年ホテルマンに手紙を書き綴ったそうです。

---------------------------------------------------------------------

う~ん 随分脚色してる感もありますが、本当にすばらしいお話ですよね。これ神話です。

お客様が言葉にされない願望やニーズを先読みして応えるサービス=ホスピタリティ
これこそがリッツカールトンのサービス哲学なんだそうです。

また先の神話の青年はお客様に感動のサービスをしたことで、お客様に感謝され、
さらに感謝されることで自身も感動し!かつ誇りを持って仕事に取り組むことができる。
そしてこの神話を聞いた世界60数件、約25.000人のリッツ従業員に大きな大きな感銘をあたえる。
この大きな大きな感銘を与えることこそリッツ流の【至上のリーダーシップ】であるそうです。
確かに通常のリーダーシップとは似て非なる物ですね。

口コミのお話もよかったです。
感動のサービスを受けた顧客が余韻に浸り、実話に尾ひれ、背びれをつけて、
ひとまわりもふたまわりも大きくなって別の方に伝えてくれるそうです。
最高のサービスをすることでお客さんを最高の営業マンにしてしまうという
これも口コミの戦略の一つだとか。

いやぁ~ 今回は深すぎて一回では書ききれないので、次回【究極のホスピタリティ其の弐】で
続きを書きま~す。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。