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柴田 真希

Author:柴田 真希
レクセント株式会社
代表取締役 柴田真希
(しばた まさき)

生誕日:1977年7月11日
血液型:B型(バリバリです)
出身:岐阜県多治見市
(常に多治見在住)
ニックネーム:まぁくんorしばちゃん
性別:オス(男性)
趣味:スポーツ全般、読書、最近は陶芸も
特技:超前向き思考

座右の銘:バランス、日々是新・日々是好日
好きな言葉:バランス、成幸、奏でる幸せ

現在、関連会社で取り組んでいる『感動工場化!』なる、取り組みで不景気で苦しむ中小企業の方々の、”小さな希望”と”さきがけ”となるべく奮闘中!

また当然、企業としての生き残りと繁栄をかけ、会社の最高の仲間に支えられながら、最協、最幸の会社創りを実践中。

さらに「活力ある個人がいてこそ地域の活性化!!地域を若者を元気良く!」を合言葉に月に一度、【桔煌会(きこうかい)】を開催中。
有志【桔煌士(きこうし】募集中です。

当ブログではビジネススキルアップや、趣味、人生観など
心の赴くままに書き綴ろうと思います。
一緒にコツコツ勉強していきましょう
どうぞヨロシク!!

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究極のホスピタリティ 其の壱

さてさて時は戻りますが昨日の4月23日は傍目八目会の前に別のセミナーも受けてました。
ザ.リッツ・カールトン大阪営業統括支配人 林田 正光氏の講演です。
氏の紹介はリンクで見てもらえればわかっていただけるので、割愛させていただきます。

アメリカ合衆国フロリダのリッツで働く23歳の青年ホテルマンが顧客に与えた感動サービスのお話から講演が始まりました。

リッツでは顧客に感動を与えた逸話を神話として紹介してるみたいです。
神話ってなんかカッコいいですよね。

この神話にリッツの哲学がふんだんに散りばめられているので、私の中で勝手に想像を膨らませながら物語風にご紹介しちゃいます。

神話-----------------------------------------------------------------

フロリダにあるリッツ・カールトンの眼前には燦然と輝く美しいビーチがあり、
昼間には多くのお客たちで賑わっていました。

夕暮れ時、椅子を片付ける青年ホテルマンに一人の男性客がこういいました。

「すみません。その椅子をひとつ残していただけないでしょうか。
 実は今から彼女をここに呼んで、プロポーズをするんです。」と
それを聞いたホテルマンは椅子をひとつ残しホテルに去っていきました。

しばらくすると、ホテルマンが椅子とテーブルを携えて戻ってきました。
プロポーズをする男性にもゆっくりと2人で時間を過ごして頂く為でした。

そしてそのホテルマンはそのまま近くのレストランまで走りワインを買いつけ、
自らも貸衣装屋で借りたタキシードを着てビーチに戻ってきました。

クーラーボックスには冷えたワインを、そしてグラスにはリボンを付けて…。

そして男性客は夕日の煌く最高のビーチで、最高のシチュエーションで、
プロポーズをすることができたのです。

プローポーズもうまくゆき、婚約に至った二人のカップルは最高のサービスをありがとうと、
青年ホテルマンに手紙を書き綴ったそうです。

---------------------------------------------------------------------

う~ん 随分脚色してる感もありますが、本当にすばらしいお話ですよね。これ神話です。

お客様が言葉にされない願望やニーズを先読みして応えるサービス=ホスピタリティ
これこそがリッツカールトンのサービス哲学なんだそうです。

また先の神話の青年はお客様に感動のサービスをしたことで、お客様に感謝され、
さらに感謝されることで自身も感動し!かつ誇りを持って仕事に取り組むことができる。
そしてこの神話を聞いた世界60数件、約25.000人のリッツ従業員に大きな大きな感銘をあたえる。
この大きな大きな感銘を与えることこそリッツ流の【至上のリーダーシップ】であるそうです。
確かに通常のリーダーシップとは似て非なる物ですね。

口コミのお話もよかったです。
感動のサービスを受けた顧客が余韻に浸り、実話に尾ひれ、背びれをつけて、
ひとまわりもふたまわりも大きくなって別の方に伝えてくれるそうです。
最高のサービスをすることでお客さんを最高の営業マンにしてしまうという
これも口コミの戦略の一つだとか。

いやぁ~ 今回は深すぎて一回では書ききれないので、次回【究極のホスピタリティ其の弐】で
続きを書きま~す。

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朝のラジオで

私は、その日のセミナーには参加していませんでしたが次の日の朝のラジオで紹介されていました。

サービスとは!!

皆さんはどんな神話をお持ちなんでしょうかね。
MCさんが1つ自分の神話を紹介していましたので、ここでもご紹介させていただきます。

======
MCのお姉さんが車を買いにディーラーにいったそうです。何度か交渉しながらもお気に入りの車を購入することになり、納車当日となりました。

これから新しい物語がはじまる車を前にしてMCさんの頭に浮かんできたことはこれまでのこの車との思い出でした。

交渉しているときにもいろいろな話がでていたのでしょうねぇ。

ディーラーの販売員も
「良い思い出の詰まった車なんですね」
のようなことを言ったようです。


そこで販売員の方は、次のようなことをしたそうです。

「2台の前で写真をとりませんか?」

そして写真を撮る瞬間に花束に鍵をいれてプレゼントしたのです。
最高の思い出になったのではないでしょうか。



後日、販売員の方が車の調子はどうか自宅に来られたそうです。そのとき、渡されたのがあのときの写真が入った写真立てです。
そうです。すぐにすばらしい思い出の詰まった写真を飾れるように準備してプレゼントしたのです。


一見、良くある話じゃん!!
と思いますが、違うと私は思います。

誰でも出来るようなことを誰もができないぐらい続けてやり続けるサービス。
こうしたサービスという磨きが心を光らせ、すばらしいものにすることを感じ、私の1日が始まりました。

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