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柴田 真希

Author:柴田 真希
レクセント株式会社
代表取締役 柴田真希
(しばた まさき)

生誕日:1977年7月11日
血液型:B型(バリバリです)
出身:岐阜県多治見市
(常に多治見在住)
ニックネーム:まぁくんorしばちゃん
性別:オス(男性)
趣味:スポーツ全般、読書、最近は陶芸も
特技:超前向き思考

座右の銘:バランス、日々是新・日々是好日
好きな言葉:バランス、成幸、奏でる幸せ

現在、関連会社で取り組んでいる『感動工場化!』なる、取り組みで不景気で苦しむ中小企業の方々の、”小さな希望”と”さきがけ”となるべく奮闘中!

また当然、企業としての生き残りと繁栄をかけ、会社の最高の仲間に支えられながら、最協、最幸の会社創りを実践中。

さらに「活力ある個人がいてこそ地域の活性化!!地域を若者を元気良く!」を合言葉に月に一度、【桔煌会(きこうかい)】を開催中。
有志【桔煌士(きこうし】募集中です。

当ブログではビジネススキルアップや、趣味、人生観など
心の赴くままに書き綴ろうと思います。
一緒にコツコツ勉強していきましょう
どうぞヨロシク!!

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創業と守成!

6月2日 (花言葉:無からの出発  花:スカビオサ

過日、工場見学でお邪魔した恵那ダンボールの町野さんの3代目の苦悩が見え隠れする
お話が印象に残っており、守成について自分もあれから色々と考えさせられました。
そこで今回は思い切って「創業と守成」について綴ります。

貞観の治で有名な太宗の言行録、貞観政要の中に有名な問答があります。 

『草創(創業)と守文(守成)と孰(いず)れか難き』
創業と、それによってできあがったものを維持して行くのと、どちらが難しいかという太宗の問いに
房玄齢魏徴はこう答えています。

房玄齢
創業の折には天下は乱れ、各地に群雄が割拠する状況で戦争や謀略により平定でき、
私たちもまさに命がけの連続でした。そういう点で創業のほうが困難でしょう。

魏徴
天子の冠というのは天が授け民衆が与えたものです。ですので、それほど困難とは言えまん。
がしかし、一たび天子になり平和で安楽になってしまうと、寛怠(緩み怠る心)を欲し、奢侈にふける
ようになり民衆に重い負担をかけて苦しめるようになってしまいます。
国が滅びるのは常にこういう原因から起こり、一度出来上がったものを緊張感を持ち続けて
維持していくというのは実に困難であるでしょう。

太宗
今となっては創業の困難は過ぎ去った。
これからはそなたたちと力を合わせ心して守成の困難に立ち向かいたいと思う。


企業経営などでもまさしく同様で、かつて大成功をおさめた企業が、あれよあれよという間に
破綻してしまう例は枚挙に暇がありません。(例を挙げるときりがない)
原因はトップが寛怠を欲し奢侈にふけるからなのですが、そうならない為にはどうするか。

前出の魏徴の
安きに居りて危うきを忘れ、治に居て乱を忘れる事なかれ』という言葉どおり、
好調な時でも決して気を抜かず、常に緊張感を持って励む事が肝心なんですね。

北条政子や徳川家康、明治天皇も愛読したとされる書、貞観政要。
私達のような田舎の小さな会社が参考にするのは、おこがましいくらいですが、
会社を継続させるという事の困難さを実感しながらも、未来に紡ぐ事の肝要さを改めて
思弁させられた今日この頃でした。

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